部門紹介

地域医療センター

<スタッフ>

 地域医療福祉担当部長 1名
 ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)主任 1名
 ソーシャルワーカー(精神保健福祉士) 5名

 

 

<理念>

個人としての尊厳を尊重し、

自己実現できるように1人1人に応じた支援を行います

 

<基本方針>

自己決定を尊重し、気持ちに寄り添いながらその人らしい生活を一緒に考えます。 地域の中で安心して生活できるように、地域づくりに向けた取り組みを積極的に行います。 当事者や地域のニーズに応じた支援ができるように、自己の専門的知識や技術の向上に努めます。

 

<業務内容>
個別相談援助
病気や障がいによって起きてくる様々な問題や心配事について相談に応じ、社会資源を利用しながら、よりよい解決法を一緒に見つけ、生活を支えていくのがソーシャルワーカーの仕事です。通院中の方、入院中の方、ご家族等の生活上の問題や心配事について、社会福祉の立場から相談を行っています。お気軽にご相談下さい。
  例えば・・・

  ※ 福祉サービス利用に関する相談
  ※ 医療費の支払いや生活費などの経済的な相談
  ※ 介護保険施設や自立支援法の施設利用に関する相談
  ※ 就労や社会参加についての相談
  ※ その他、生活上の相談

 

<受付時間> 

月曜日~金曜日(祝祭日・年末年始を除く)8:30~16:30
 来所及び電話により相談を受け付けています

 

地域支援活動

精神障がい者の方が地域で安心して自分らしい生活を送っていくためには地域づくりが大切になってきます。当院では、他機関と連携しながら、地域での総合的なネットワークづくりを通して、生活しやすい地域づくりに取り組んでいます。
  地域でのご家族への支援として、鈴鹿地域における心に病を持つ方の家族会「すずわ会」へは発足当時より支援を行っています。すずわ会では、奇数月に例会、偶数月に茶話会を開催し、家族同志の交流を通して、精神的に支えあい、病気の理解を深めたり、よりよい医療や福祉の実現を目指して活動しています。

 

3.メール相談

■ご相談を送っていただくに当たりまして、下記の内容をお忘れなく記載して下さい。

①ご相談者のお名前(ニックネームでも結構です)

②続柄(患者様、ご家族、ご友人、等)

③性別

④年齢

⑤都道府県名。三重県でしたら、できれば市町村名もお願いいたします。

⑥ご相談の内容(できるだけ具体的にお願いいたします)

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