鈴鹿厚生病院

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看護部について
看護部

ごあいさつ

看護部長  鈴鹿厚生病院看護部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 患者さまの思いを真摯に聴き、患者さまの言葉や表情、態度を丁寧に観察することから看護は始まります。精神に障がいを持つ人は的確に自分の思いを伝えられないことも多く、看護師の高い観察力やアセスメント力が必要となります。精神科看護で実践するコミュニケーションは看護師自身の言葉や表情、行動などが、看護のツールになります。私たち看護師が患者さまへ向けた言葉や表情、行動は、鏡のように患者さまの反応として私たちに返ってきます。私たちはその返ってくる患者さまの思いをしっかりと受け止め、患者さまに寄り添った看護を実践することが求められています。この経験を積むことが、看護師自身の成長につながり、そして患者さまに信頼される看護が提供できると考えています。
 また精神科医療を取り巻く状況が変化する中で、看護師自身も新しい知識や技術を習得するための自己研鑽が必要です。そのため看護部ではラダー研修やe-ラーニング研修、院外の研修参加などの教育活動を支援しています。
 看護部として、精神に障がいを持つ人の自己決定を支えるために、看護の質を高める努力を重ねてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

看護部長 福田晶子

概要

<看護体系>
精神科救急治療病棟 : 看護配置 10:1
精神科療養病棟 : 看護配置 15:1
認知症治療病棟 : 看護配置 20:1


看護方式:プライマリー
勤務形態:3交代、変則勤務(早出、遅出)

看護部長

福田 晶子

副看護部長

門脇 佐知子

看護部理念

病院の理念に基づき豊かな人間性で、信頼される看護を提供します。

看護部方針

患者さまの人権を尊重し、患者さまの自己決定を支援します。
医療従事者としての倫理観を高め、質の高い看護を実践するために研鑽を積みます。
安全で安心できる医療環境を提供します。
地域との連携を深め、患者さまがその人らしく生活できるよう、継続看護を充実します。

2022年度 看護部目標

  1. 患者さまの人権を尊重し、患者さまの思いに寄り添った看護を実践する。
  2. 精神科医療における行動制限を理解し、看護専門職として根拠に基づいた安全で安心できる看護を提供する。
  3. 倫理教育を継続し、医療従事者としての倫理観の向上に努める。
  4. 多職種連携を深め、充実したチーム医療・継続看護を実践する。
  5. 生涯学習者として、計画的に継続学習に取り組み、自己研鑽を図る。

 

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