病院について

病院長あいさつ

このたびは、鈴鹿中央総合病院ホームページへようこそアクセスくださいました。

  鈴鹿中央総合病院は、F1グランプリと8時間耐久二輪レース(8耐)が開催される20万都市、鈴鹿市の市民病院の役割を果たす地域基幹病院です。そしてレース開催中の鈴鹿サーキット救急協力病院でもあります。このミッションを果たすために掲げた病院理念、目標と職員自身の行動目標に沿って820余名の全職員が誇りと自負をもって働いています。県指定災害拠点病院、地域医療支援病院として近未来に危惧されている大災害、そして市民の救急医療、健康維持のための地域医療の核としてすべての医療機関と密接に連携し、地域の皆さんに信頼される「良質で高度な医療」を提供するよう努めています。
 平成22年4月に認定された三重県地域がん診療連携拠点病院として、死因第1位のがんに対する集学的治療(手術切除、放射線照射、抗がん剤投与を組み合わせる)が完備しました。放射線治療においてはわが国ではじめてのトモダイレクト機能を備えたトモセラピー装置を導入しました。この装置は前立腺がんに特に威力を発揮します。
 増えつつある血管病(心筋梗塞、脳卒中、下肢動脈閉塞など)の診療では県内トップクラスの実績を上げています(狭心症、心筋梗塞に対するカテーテル治療は年間300例)。また生活習慣病予備群の発見(一次予防)や脳血管疾患予知のための脳ドックをはじめとする人間ドック健診にも力を注いでいます。

 医療の質を担保するには、何よりも人材の育成と医療従事者に対する教育が欠かせません。当院は臨床研修病院として知識と技能の修得はもちろんのこと、広く情緒的、社会医学的に適切に対応できる“人を癒す”ことのできる若い医師の育成に全職員が取り組んでいます。そして医師、看護師などすべての医療職の新人教育プログラムを用意して専門職としてスムーズに知識・技術のステップアップが図れる仕組みを実践しています。 

鈴鹿中央総合病院で研修したい、勤務したいと希望される方は遠慮なく現場を見学に来てください。担当者が心ゆくまでご案内いたします。

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