麻酔科

診療科の特色

当院で行われる手術のうち全身麻酔を中心に硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔(脊麻)、小児麻酔など専門的技術を要する麻酔を行っています。また、必要に応じて、循環器疾患などの重大な合併症を持っておられる患者さんが局所麻酔で手術を受けられる場合の全身管理も行っています。手術を受けられる患者さん方に安全で快適な麻酔を提供できるように努力いたしております。

 

診療内容

現在の新病院移転に伴い、全身麻酔器を含めた最新の医療設備を導入し、最先端の治療に対応できるよう配慮しております。硬膜外麻酔、肺手術に対する分離肺換気、腹腔鏡下手術に対する麻酔など専門的技術が必要な麻酔はもとより、地域的な特性でもある呼吸器・循環器疾患のある高齢者に対する麻酔を安全に遂行できるよう様々な麻酔法を駆使しております。
また、麻酔前には必ず麻酔科医が直接術前診察を行い、必要ならば他科にコンサルテーションをして総合診断を行います。さらに、術後回診にて術後鎮痛をはじめとした術後管理についてもできる限りアドバイスを行い、術前・術後の管理にも積極的に参加し、安全な周術期管理の一翼を担えるよう努めております。今後とも、安全で快適な麻酔を提供するために、新しい技術の導入に努めていきたいと考えています。

担当医師

出身大学:
卒年度:

メッセージ

専門領域
専門医など

診療実績

実績項目 平成25年度(H25.4.1~H26.3.31)実績
全身麻酔 521
全身麻酔(麻酔科管理症例数) 166
脊髄くも膜下麻酔(脊麻) 257
脊髄くも膜下麻酔(脊麻)(麻酔科管理症例数) 27