Pediatrics小児科

 

外来診療担当医表

患者さんへのメッセージ

小児科診療は病気の子を診るだけではありません。全ての子供達が健やかに成長できるよう、患児やご家族様に寄り添って育児もサポートしたいと思います。松阪の地で長年小児医療に携わり自身も4人の子育てをしてきた経験と知識が、少しでもお役に立てばと願っています。

経歴

三重大学
卒年H.10年

専門

一般小児科全般の診療を行っています。一般小児科というと専門分野はないのか?と思われるかもしれません。しかし地域の小児科入院を担う唯一の総合病院としては特定の分野のみでなく「広く浅く」、できれば「より広く深く」を目指しています。特に専門治療を要する疾患に関しては三重大学附属病院をはじめとする県内専門医療機関等と連携して診療しています。

専門医など

日本小児科学会専門医・指導医

(その他)
三重大学医学部臨床講師
臨床研修指導医養成講習会修了者

 

 

 

患者さんへのメッセージ

当院小児科は松阪市、多気町、明和町、大台町、大紀町、紀北町、尾鷲市のお子さんの入院治療、小児内科系救急対応を行っています。小児の内科系救急搬送は365日、24時間受け入れています。入院されるお子さんが元気に退院できるよう小児科医、看護師、その他スタッフと共にチームで協力して診療にあたっています。

経歴

三重大学
卒年H.21年

 
 

専門

小児感染症認定医、インフェクションコントロールドクターの資格を有しており、小児感染症疾患に対する適切な診断•治療を心掛け、小児に対する抗菌薬適正使用の推進も行っています。
小児救急の標準化コース(PALSコース)のインストラクター資格を有しており、小児科専攻医、初期研修医、医学生への小児蘇生のシミュレーション教育を積極的に行っています。

専門医など

日本小児科学会 小児科専門医
日本小児感染症学会 小児感染症認定医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
アメリカ心臓協会認定PALS(小児二次救命処置)コースリードインストラクター
新生児蘇生法(NCPR)専門コースインストラクター
日本救急医学会 ICLS認定インストラクター
JATECプロバイダー
日本DMAT隊員 (統括資格)
日本災害医学会MCLS標準コースプロバイダー
三重県小児周産期リエゾンメンバー
三重県災害医療コーディネート研修修了
臨床研修指導医養成講習会修了
緩和ケア研修会修了

 

 

 

患者さんへのメッセージ

小児科医は、自分の症状やつらさをうまく言葉にできないこどもたちの代弁者です。身体的な問題だけでなく、心理的・社会的な背景も含めてそのこどもが抱える課題を丁寧に整理し、一つひとつ解決への道筋を一緒に考えていきます。病気のときでもその子らしさを大切にし、できるだけ早く元の生活に戻れるよう支えることを心がけています。こどもやご家族を取り巻く環境が複雑化する中で、子育て中の不安や悩みにも寄り添い、医療の面から安心して子育てができるようサポートしていきたいと考えています。

経歴

三重大学
卒年H.21年

専門

一般小児科…新生児から中学3年生までを対象に、総合内科医として救急を含む外来・入院診療を行っています。発熱や感染症などの急性疾患から、てんかん・腎疾患などの慢性疾患、原因不明の不調まで幅広く対応しています。

専門医など

日本小児科学会専門医

(その他)
臨床研修指導医養成講習会修了者

 

 


 

 

患者さんへのメッセージ

 

経歴

愛知医科大学
卒年 H.28年
 

 
 

専門

  

専門医など

 

(その他)

 

 

 

患者さんへのメッセージ

 

経歴

三重大学
卒年 R.3年

専門

 

専門医など

 

 


 

 

患者さんへのメッセージ

地域の皆さまに信頼され、より良い医療を提供できるよう励んで参ります。

経歴

三重大学
卒年S.46年

専門

 

専門医など

日本医師会認定産業医
日本人間ドック学会人間ドック認定医

 

 

患者さんへのメッセージ

三重県、静岡県、和歌山県、愛知県、アフリカ(ガーナ)で色々な病院を経験しました。スペシャルオリンピックス日本・三重を支援しています。

経歴

三重大学
卒年S.57年

専門

主に肺炎、胃腸炎などの急性期疾患に対応しています。川崎病やネフローゼのような特殊な治療を要する疾患にも対応しています。新生児はNICUを併設していないので対応していません。癌などは専門医療機関に紹介します。気管支喘息の発作児の治療には対応しますが、日常のコントロールは地域の開業の先生にお願いしています。

専門医など

日本小児科学会専門医・指導医
ICD認定医

(その他)
臨床研修指導医養成講習会修了者
スペシャルオリンピックス日本・三重医療安全委員


 

 

患者さんへのメッセージ

小児期に発症する生まれつきの心疾患と生後の心疾患の患者さんを見せてもらいます。さらに最近は、生まれつきの心疾患(先天性心疾患)の患者さんで、成人になられた患者さんも見せてもらっています。「乳幼児期に心雑音を指摘された」、「学校心臓検診で異常を言われた」、「先天性心疾患の成人例」なども、診療させて頂きます。

経歴

専門

一般小児科、小児循環器(先天性心疾患、川崎病・肺高血圧等後天性心疾患、学校心臓検診、胎児診断)、成人先天性心疾患、カテーテル治療(心房中隔欠損、卵円孔化開存、動脈管開存、未熟児動脈管開存、肺動脈弁置換)

専門医など

小児科専門医・指導医、小児循環器専門医、周産期新生児学会暫定指導医、
成人先天性心疾患専門医、日本先天性心疾患インターベンション学会認定医、
心房中隔欠損閉鎖術認定術者、動脈管開存閉鎖術認定術者・教育医師
卵円孔化開存閉鎖術認定実施医、未熟児動脈管閉鎖術認定術者
経皮的肺動脈弁置換術Harmony認定施設術者
Fellow of American Heart Association: FAHA
Fellow of Japanese College of Cardiology: FJCC
Fellow of Japanese Circulation Society: FJCS


 

 

 

外来診療担当医表
診療方針

小児医療だけでなく、子育て支援センターとしての役割を果たせる小児科を目指します。


診療科の特色

当科は、小児科一般診療のほかに、低身長でお悩みのお子さまに対する外来、小児循環器外来を開設しているほか、各種健診、予防接種を行っています。また、松阪地区における小児救急医療体制のセンター病院(松阪地区で唯一小児科入院ができる病院)として、24時間365日体制で、医療機関からの救急紹介患者さんや救急車での緊急搬送を必要とされる患者さんなど、主に緊急の処置や入院治療を必要とされる患者さん(二次救急医療)の受け入れを行っています。

対応疾患(主な疾患)

肺炎、胃腸炎、尿路感染症、髄膜炎、喘息、川崎病、てんかん、腎炎、ネフローゼ、紫斑病、低身長
気管支喘息は入院治療には対応しますが、長期管理について地域の開業小児科にお願いしています。

〈外来診療〉治療

午前は一般外来で再診の患者さん、地域の開業医からの入院依頼や検査依頼に対する診療を行い、午後は予約制で予防接種、乳児健診、専門外来を行っています。なお、脳波検査、エコー検査、MRI等は午後に行っています。

〈入院診療〉治療

肺炎や胃腸炎などの感染症が主な治療対象となっていますが、喘息、川崎病、腎炎、ネフローゼなどの治療も行っています。
なお、白血病、小児がん、心疾患、新生児疾患などの特殊疾患は、三重大学病院、三重中央医療センターに紹介をさせていただくこともあります。

実施可能検査

エコー検査(心臓、腹部)、脳波検査、CT、MRI
的確な診断と検査時間を短縮するため、小さなお子様はお薬で眠ってからの検査となる場合があります。

 

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