ドクターカーの運用も開始し、地域で信頼され安心安全な救急医療を提供できるよう日々努力しています。
スタッフ紹介※詳しくは名前をクリック
私は、2003年より脳神経外科専門医として当院に勤務し、救急医療では急性期脳卒中、頭部外傷を担当してきました。2010年からは救急科専門医として、救急患者さんの初期対応と専門医への引継を行ってきました。2022年8月から運用を開始したドクターカーにおいては、その担当医師として松阪広域消防からの要請に応じ、緊急出動し救急現場での診察も担当しています。これまでは救命できなかった重篤な患者さまを救命できるように、高度な障害が残らず社会復帰ができるように、病院から出て「攻めの医療」に全力を尽くします。 |
|
|
経歴
三重大学 2台のドクターカーを運用し、救急科と脳神経外科の専門医として救急疾患特に急性期脳卒中の病院前診療を積極的に行っています。院内急変(コードブルー)、脳卒中発症(コードレッド)対応でも現場に駆けつけます。 専門医など日本脳神経外科学会専門医・指導医 |
|
|
|
生まれ育った松阪の地で、このような形で貢献できることを誇りに思います。 |
|
|
経歴
三重大学 救命救急センターに搬送される全てに対応します。 ・日本救急医学会救急科専門医 その他
|
|
|
|
診療方針
当科は、救急車で搬送された患者さんに対する初期対応を担当しています。加えて各科外来を受診された患者さんであっても、重症の方に対しては救急センターに移動して頂き緊急対応を担当します。主な疾患対象は、心肺停止状態・急性心疾患・急性脳卒中・外傷などです。2021年に新館が完成したことで、救急科は従来の約3倍の広さがある救急センターで診療にあたっています。また2022年8月にはドクターカーの運用も開始し、地域で信頼され安心安全な救急医療を提供できるよう日々努力しています。

