Orthopedics整形外科

患者さんお一人おひとりの生活状況や精神面を考慮し、高度で的確な医療の提供を目指します。

外来診療担当医表

患者さんへのメッセージ

転移性腫瘍は骨組織への転移、軟部組織への転移があり、組織別の頻度の差はありますが、悪性腫瘍にとっては切っても切れない病態です。進行により、骨転移ならば病的骨折、骨転移の骨外病変や軟部転移では臓器圧迫症状を引き起こします。当科では、骨転移や軟部転移による重篤なADL、QOLの低下を防ぎ、可能な限りの機能温存、病巣制御を目指します。

経歴

三重大学
卒年 H.10年

専門

良性および悪性の骨軟部腫瘍、さらには転移性骨軟部腫瘍の診断と治療を専門的に行い、患者さんの状態に応じた最適な治療法を提供しています。手術療法をはじめ、必要に応じて放射線治療等を行い、患者さんの生活の質を最大限に保つ治療を心がけています。 骨盤外傷に対して、小侵襲手術から精持的手術まで専門的治療を行っています。

専門医など

日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会骨・軟部腫瘍医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

(その他)
臨床研修指導医養成講習会修了者
緩和ケア研修会修了


 

 

患者さんへのメッセージ

脊椎脊髄病治療の医療機器、テクノロジーは近年目覚ましい進歩を遂げています。脊椎脊髄疾患でお困りの患者さんに出来るだけの治療を提供できるよう日々奮闘してまいります。

経歴

三重大学
卒年 H.13年

専門

脊椎脊髄病 頸椎から腰椎まで背骨の外傷や加齢による変性疾患による痛みや機能障害に対して専門的に診察、検査、保存療法、手術療法を行います。

専門医など

日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医・指導医

 

 

患者さんへのメッセージ

地域の皆さまに信頼され、より良い医療を提供できるよう励んで参ります。

経歴

奈良県立医科大学
卒年H.1年

専門

関節疾患や外傷、整形外科一般について治療しています。 いくつかの治療選択肢を提示し、患者さんと一緒に最善の方法を相談して決めていきましょう。

専門医など

日本整形外科学会専門医
身体障害者福祉法による指定医師
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会研修指導者講習会受講

(その他)
臨床研修指導医養成講習会修了者

 

 

患者さんへのメッセージ

これまで股関節や膝の痛みでお困りの方々の治療に取り組んできました。特に人工股関節置換術では、筋腱を温存し低侵襲で行う前側方アプローチ(ALSアプローチ)を用い、脱臼のリスクを低く抑え、早期に日常生活や社会生活に復帰できる手術を目指しています。手術の創は8〜10cm程度と小さく、ほとんどの場合は皮下縫合で行うため抜糸は不要です。入院期間は個人差がありますが、通常2〜3週間程度です。膝の手術も行っておりますので、股関節痛や膝痛でお困りの方はぜひご相談ください。

経歴

香川大学
卒年 H.20年

専門

主に股関節・膝関節の人工関節手術と外傷治療を専門としております。人工股関節置換術では、筋腱を温存し低侵襲で行う前側方アプローチ(ALSアプローチ)を用いることで、従来の方法より脱臼のリスクを低く抑え、ナビゲーションを用いた正確なインプラント設置を可能にしています。また、人工膝関節置換術にも力を入れており、膝関節の痛みに対しても適切な治療を提供しています。骨折などの外傷治療にも幅広く対応しており、患者さんができるだけ早く日常生活に戻れるようサポートしています。

 

専門医など

日本整形外科学会専門医

(その他)
緩和ケア研修会修了

 

 

患者さんへのメッセージ

地元松阪の方々に少しでも貢献できるように日々の診療に励んでいきます。

経歴

岩手医科大学
卒年H.30年

専門

関節や骨、筋肉、靭帯などの痛みや不調に対応した整形外科治療を行っています。また、スポーツや事故による骨折や捻挫、脱臼などの外傷にも迅速に対応し、早期回復をサポートします。

専門医など

日本整形外科学会専門医

 

 

患者さんへのメッセージ

患者様一人一人に寄り添った医療を心掛けて頑張ります。

経歴

三重大学
卒年 R.5年

専門

関節や骨、筋肉の痛みや外傷(骨折・捻挫・脱臼)に迅速に対応し、最適な治療を提供します。

専門医など

緩和ケア研修会修了

 

 

患者さんへのメッセージ

経歴


卒年

専門

整形外科一般

専門医など

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本脊椎脊髄病学会・日本脊髄外科学会 脊椎脊髄外科専門医
奈良県立医科大学臨床教授

 

 

 

外来診療担当医表

患者さんお一人おひとりの生活状況や精神面を考慮し、高度で的確な医療の提供を目指します。

 当科は、全身の運動器の障害を治療する科です。最近では部位により専門化が進んでおり、治療法も日々進化してきているなか、大学病院など、院外の各部位の専門家にアドバイスをいただいたり、時には執刀医として招いたりすることにより、高度で的確な医療を提供するよう努力しています。
 骨折・靭帯損傷など外傷を中心に緊急手術にも対応し、患者さんへの手術説明は、できるだけわかりやすく説明するよう心がけています。また、当科医師、理学療法士、看護師、ソーシャルワーカー参加の症例検討会を実施し、それぞれの患者さんに応じた治療ができるよう討議するとともに、クリニカルパスを積極的に導入し、在院日数の短縮を心がけ早期社会復帰を支援しています。

外傷(頭部以外)、各骨折、脱臼、靭帯損傷、各関節症、椎間板ヘルニア(頸椎・腰椎)、脊柱管狭窄症

外来では、外傷の患者さんが多く、レントゲン・CT・MRI等の高度医療機器を使用し状態の把握に努め、手術適用の有無を判断するとともに、手術前後の患者さんを中心に診療しています。

主に手術治療を中心に行っています。術後はリハビリテーション医師、看護師及び理学療法士等と連携を図り、リハビリテーションを早期に開始することで、1日も早い社会復帰をしていただけるよう努めています。

レントゲン一般撮影、CT、MRI、ミエログラフ

骨折・外傷等の観血的整復術、人工骨頭・股関節・膝関節の挿入・置換術、頚椎前方固定術・腰椎固定術等の脊椎手術

 

外来診療担当医表
主要手術 2020 2021 2022 2023 2024 2025
■骨・関節外傷観血的整復術 266 314 379 356 374 378
   上肢 88 113 128 148 158 153
   下肢 175 197 245 206 215 225
   脊椎 3 4 6 2 1 0
■軟部組織に対する手術 80 75 76 96 98 79
■切断 12 5 9 20 15 21
■血管・神経 0 0 0 1 0 0
■関節外科 89 141 147 153 134 152
   人工骨頭 50 80 96 111 90 86
   人工関節 34 52 46 38 41 66
   骨切り術 5 9 5 4 3 0
■再発性又は
習慣性脱臼
29 42 49 59 37 10
靱帯・その他 7 10 8 13 12 1
   関節鏡 22 32 41 46 25 9
■脊椎外科 93 126 109 105 84 121
■腫瘍手術 14 17 15 11 12 72
■その他 30 24 33 38 37 57
613 744 817 839 791 890

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