病院見学・インターンシップ

病院見学・インターンシップ参加者募集


当院薬剤部では、病院見学・インターンシップ参加者を募集しています

参加対象:薬剤師になりたい、薬剤師に興味のある高校生
就職活動をしている薬学生

  • 日程:平日(随時) 下記の都合のよい時間帯(時間調整可能)
  • ●午前の部 09:00 ~ 12:00
    ●午後の部 13:00 ~ 16:00

  • 持ち物:白衣(あれば)・動きやすい靴・名札(学生証)

  • 当日の内容  ※変更となる場合もあります
【高校生】
  • 病院内や薬剤部の見学、薬剤師のお仕事を紹介、体験をしてもらいます。
【薬学生】
  • 薬剤部内、外来がん化学療法室、救急センター/集中治療室、一般病棟の見学
  • 薬剤部の業務内容の説明
  • チーム医療の紹介(栄養サポートチーム、抗菌薬適正使用チームなど)
  • 専門資格をもった薬剤師がそれぞれの業務を紹介します
    (感染制御認定薬剤師、救急認定薬剤師、NST専門療法士など)
  • 厚生連内での転勤について、将来のこと、就職活動の相談、質疑応答など

参加申し込み・問い合わせ先
鈴鹿中央総合病院薬剤部
技術部長 守田
✉ info@sch.miekosei.or.jp

 

先輩からのメッセージ

1年目の業務の流れとしては、4月から2カ月程度、内服薬、注射薬の調剤、中心静脈栄養の無菌調製などセントラル業務を中心に行い、6月ごろから病棟業務に携わるようになります。そして、10月からは正式に病棟配属が決定する流れになっています。分からない点や不安なことも多いですが、先輩薬剤師からアドバイスをいただきながらやりがいを感じて業務に取り組めています。

新人の頃より業務に慣れ、薬剤部の一員として貢献できるようになってきましたが、まだまだ経験したことのない疾患、治療がたくさんあります。その度に原点に返り、薬剤師として患者さまにできることを考え日々業務に携わっています。頼れる先輩薬剤師に不明な点や自身だけでは解決できないことを相談しやすい環境です。 また、認定や専門などの資格取得を支援していただけるため、自身のスキルアップにも適した環境だと感じています
就職先を選ぶときに結婚・出産・育児をしながら働き続けられる職場であるかという点はそれほど重視していませんでしたが、いざその立場になり、仕事を長く続けるために職場選びの重要なポイントだったのだと感じています。子供の急な発熱などの休みの時にも安心して休む事ができますし、業務終了後に早く帰宅できるように皆さんが配慮してくださることで子育てと仕事の両立ができています。今後は同じようにママ薬剤師になる方のサポートもできたらいいなと思っています。
もともと調剤薬局にて勤務しておりましたが、さまざまな領域における症例を学べること、何よりもチーム医療の一員として働くことができる点に魅力を感じ、病院薬剤師を志望しました。現在は、外来・入院で、がん化学療法を受ける患者さんに対して、面談を通して服薬方法などの指導や副作用の早期発見を目的としたモニタリングをすることで治療をサポートしています。病院薬剤師の魅力は、患者さんの症状や検査値などに対して、他職種のアプローチをカルテで捉えることができますし、医師からの相談に応じて処方を提案できて、それが治療の一助となった時は自信に繋がり達成感を味わえます。何よりも患者さんから必要としていただけることが日々のやりがいに繋がっています。
 現在の医療において、薬物療法は必要不可欠です。その薬の専門家であるのが薬剤師です。そして、患者さん、医師、看護師含め、薬剤師の存在をみんなが必要としています。一度は手に取ったことであろう薬が、患者さんの命を救う物であると想像できますか?薬剤師はやりがいと責任のある仕事です。みなさんが、薬剤師として医療に貢献できること、または三重県厚生連薬剤師として一緒に働けることを楽しみにしています。