初期臨床研修プログラム

臨床研修病院としての理念

暖かい人間性と豊かな社会性を備えた次代を担う医師の養成に取り組む

臨床研修病院としての基本方針および目的

志向する将来の専門領域の如何にかかわらず、プライマリケアに対処しうる第一線の臨床医あるいは専門医を目指すために必要な知識・技能・態度の習得を目的とする。


研修プログラム

基幹型臨床研修病院

協力病院・施設 

三重県厚生連 :(大台厚生病院南島メディカルセンター)、 三重大学医学部附属病院松阪厚生病院南勢病院、紀南病院、長野県厚生連 佐久総合病院、おおたクリニック、大久保クリニック、うれしの太田クリニック、イワサ小児科、ささおこどもクリニック、はせがわこどもクリニック、鷲尾小児科、三重県伊勢保健所

これは基本例であり、研修医個人の志向により柔軟に対応することをご承知おきください。

研修病院 

A~C:松阪中央総合病院、D:松阪厚生病院または南勢病院、E:大台厚生病院、南島メディカルセンター、紀南病院、長野県厚生連佐久総合病院、おおたクリニック、大久保クリニック、うれしの太田クリニック、F:松阪中央総合病院、三重大学医学部附属病院、MMC関連病院より選択 (※小児科を選択した場合は、イワサ小児科、ささおこどもクリニック、はせがわこどもクリニック、鷲尾小児科での一次診療も研修可能)

 

 

 

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募集要項

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募集要項

■ 募集人員

 追加募集 2名

■ 応募資格

 平成31年度 医師国家試験の受験資格を有する者又は医師免許保有者

■ 応募方法

臨床研修医願書 PDF (53KB)  1 通 (別紙指定様式・写真貼付)、

成績証明書1通・CBTの結果(写)・TOEICの結果(写)を松阪中央総合病院の研修責任者宛に送付してください。

(封筒の表に「臨床研修医願書在中」と朱書すること)

■ 選考方法

 面接

■ 選考日時・場所・申込期限

 ①松中臨床研修面接会

  日  時:随 時

  場  所:当院

■ 説明会開催の予定

 病院見学を随時受付中です。くわしくはこちらへ。
 お問い合せ先:厚生連臨床研修委員会事務局
       TEL 059-229-9197(平日9:00~17:00)
       FAX 059-224-4354
       E-mail: resident@miekosei.or.jp

■ 応募書類提出先及び問い合わせ先

【松阪中央総合病院】
 〒 515-8566 松阪市川井町字小望 102  研修責任者:小林 一彦(副院長)
 TEL 0598-21-5252 FAX 0598-21-9555  e-mail : resident@mch.miekosei.or.jp

■ 備考

 研修プログラムについては、こちらへ。
 研修期間中の待遇については、こちらへ。

 

 

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処遇待遇

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処遇・待遇

 
■ 身分・待遇

(1)

三重県厚生連臨床研修医規程により、常勤研修医として雇用いたします

(2)

有給休暇は初年度10日、2年次15日間(他にリフレッシュ休暇7日あり)

(3)

健康保険、厚生年金、雇用保険等の社会保険は厚生連で加入 
医師賠償責任保険については病院で加入します(個人加入も推奨)

(4)

研修会・学会等への参加などについては、職員医師に準じて助成します

■ 給与等

 1年次 1年次 646万円

 2年次 2年次 752万円
 ※賞与相当手当、当直手当を含む
  三重県厚生連給与規程により支給

■ 研修環境

(1)

宿舎については、医員住宅または近辺のアパート・マンション等賃貸住宅が利用可
(賃借住宅の場合家賃の半額(5万円まで)を助成)

(2)

院内に研修医室・休憩室・仮眠室(女性専用室あり)

(3)

院内各部署でインターネットのパソコンよりUp to Date 利用可能
図書館より医中誌およびオンラインジャーナル利用可能

(4)

シミュレータ等による実習(気管内挿管、中心静脈挿管、硬膜外麻酔)も可能

(5)

ICLS、ISLSの両コースを院内で受講可能

■ 研修後の進路等

研修修了後は本人の希望により次のコースが選択できます

(1)

研修管理委員会の選考により後期臨床研修医として採用

(2)

職員として正規採用(採用枠がある場合)

(3)

大学または国内外の研究機関希望の場合は委員会から推薦状を授与

(4)

指定の要件を満たしている場合、国内の医療機関等での派遣研修が可能 
また、一定期間内の海外留学等のついても助成精度を設置

 

 

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臨床研修医向け(院内研修)

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〈初期研修医〉

【 講義 】

研修医による研修医のためのレクチャーを行っています。
指導医によるレクチャーも行います。

 
NEJM(New England Journal of Medicine)のCase Records の勉強会

研修医と各科担当医が各科に沿ったCPCを選び,研修医はそれをまとめる。
当日は各科担当医と二人でCPCの司会を行い、指導医と研修医と一緒に
病院全体で討論してもらう。

 
【 院内剖検会 】

昨年当院で病理解剖した症例を常勤の病理医の強力なバックアップの元に研修医にまとめてもらい、病院全体で検討しています。

 
症例発表の指導など

主に内科系をローテート中、毎週水曜日に内科症例検討会として初期研修医・後期研修医が自分の経験した症例で疑問点や反省点を調べて2、3例づつ症例呈示をしています。

 

 

 

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