看護部について
看護部長からのメッセージ
看護部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は、四季折々の自然に囲まれた環境の中で、地域のみなさまと共に歩んできました110床の地域急性期~慢性期の病院です。私たちは、医療・看護を通じて地域に貢献し、患者さまやご家族にとって「安心して医療を受けられる病院」であり続けることを大切にしています。
看護部では、患者さま一人一人の想いに寄り添い、温かい看護を提供することを心がけています。ベテランナースが多く在籍し、豊富な経験と知識を活かしながら、より質の高い看護を提供することを目指しています。また子育て世代のナースも多く活躍しており、お互いに支え合いながら、仕事と家庭を両立できる職場環境づくりを進めているのも当院の特徴の一つです。
また、近年では外国人技能実習生の受け入れも積極的に行い、国際的な視点を持ち、多様な文化や価値観を尊重しながら育成することに注力しています。
現在、私たちの地域でも高齢化や人口減少が進んでいます。その中で、地域のみなさまが安心して暮らし続けられるよう、医療・介護・福祉との連携を強化し、地域全体で支え合う仕組みづくりがますます重要になっています。当院もその地域の一員として、役割を果たし、頼れる病院でありたいと考えております。
これからも、みなさまの人生の大切な時間から、痛みや苦しみ、悲しみを和らげ、安心や喜びを少しでも増やせるよう努力を重ねてまいります。そして地域の方々とのつながりを大事にし、看護活動を通して地域に貢献してまいります。
看護部長
神内 順子
理念・方針・目標
看護部の理念
私たちは患者様一人ひとりを大切にした看護を目指し、
地域の方々とのつながりを大事にし、看護活動を通して地域に貢献します。
看護部の方針
- 安全で安心な、心のこもった看護を提供します。
- 専門職として知識、技術の向上に努めます。
- 地域の医療・福祉機関と連携し、地域に貢献します。
- 安定的な経営に向けて取り組みます。
看護部の目標
2026年度 看護部の目標
- エビデンスに基づく学び直しによる看護実践能力の向上 ①院内・院外研修へ参加し、個々の能力向上を図る
- 看護職のウェルビーイング向上と働きやすい職場環境の推進 ・心身の健康を維持できる
- 地域連携の強化による在宅復帰、継続ケアの充実 ①訪問看護の拡大
- 病院経営の安定に寄与する効率的で質の高い看護の充実 ①人財確保
②e-ラーニングの活用(看護技術・手順の習得)
③エビデンスに関する研究に取り組む
・働く環境を整える
・ワークライフバランスを整える
・キャリアや成長が実感できる環境を整える
・看護が適切に評価される(処遇)
①看護補助員の定着と看護補助員の配置
②医療DX(ICT)を活用した看護と情報の共有
③業務の可視化、負担軽減と効率化(タスク分担の平準化・他職種連携)
②入院時から退院を見据えた、早期リハビリ・栄養改善への取り組み強化
③外来における患者指導の充実(重症化予防の取り組み)
④ACP(意思決定支援)への強化と支援
⑤顧客(患者・家族・職員・地域の医療機関)の満足度向上のためのサービスの強化
⑥町会議やイベント・研修会への積極的な参加
②感染対策
③関連病院との連携
④褥瘡発生率の減少
⑤身体拘束最小化チームの結成と身体拘束廃止にむけた取り組み
⑥医療安全への取り組み
看護部の概要
<看護体制>| 看護体系 | 一般病棟 10:1看護 療養型病棟 20:1看護 |
|---|---|
| 勤務形態 | 3交替・2交替 |
| 看護方式 | 固定チームナーシング(一般病棟) チームナーシング(療養病棟) |
| 一般病棟 | 3階病棟(57床)(※地域包括ケア16床含む) |
|---|---|
| 療養型病棟(医療型) | 4階病棟(53床) |
| 外来 | 内科、整形外科、脳神経外科、眼科、泌尿器科、皮膚科、耳鼻いんこう科、消化器外科、形成外科 |
| 透析室 | ベッド数 22床 患者数 約60名 |
| 訪問看護ステーション |
