母が看護師として働いていたため、看護師という職業は幼い頃から身近な存在でした。患者さんやご家族に寄り添いながら働く姿を見て、人の役に立てる看護師に魅力を感じました。私も患者さんに信頼される看護師になりたいと思い、看護師を志ました。
地元で働きながら地域の方々に貢献したいと考え志望しました。また、「患者さんに寄り添う看護」という理念に惹かれ、患者さん一人ひとりに向き合える環境で働きたいと思い入職しました。
1年目は日々の業務に精一杯でしたが、先輩方が患者さん一人ひとりの望む生活や治療方針に真摯に向き合う姿を通して、患者さんの思いを尊重しながら関わることへの大切さを学びました。今後は治療や生活への不安を緩和できるよう寄り添う看護師を目指したいです。
実習や勉強など大変なことも多いと思いますが、学生時代の経験は看護師になってからも役にたっていると感じます。不安なこともあると思いますが、経験したことはきっと今後に活かされると思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
4月から新人看護師さんのフレッシュサポーターを担当している、3年目の看護師さんに話をうかがいました。
(フレッシュサポーターとは、新人看護師さんの看護技術指導や精神的サポートを行う身近な先輩看護師です)
私は、新人看護師さんが毎日元気に働けるように、精神的なサポートを心がけていこうと考えています。私自身も入職した当初は全ての事が初めてで、色々とストレスを抱えていました。その時に先輩方にお話しを聞いていただく事で、助けられていた記憶があります。私もフレッシュサポーターとして、仕事中や仕事後には積極的に声をかけ、仕事が負担とならないように精神的なサポートをしていきたいです。
血液腫瘍内科で2年経験し、患者様1人1人に寄り添い、不安や痛みに耳を傾けることの大切さを学びました。当科は抗がん剤を複数回投与するため、何度も入退院を繰り返します。そのため、治療期間も長く、不安や副作用とも付き合っていかなければなりません。そのため、看護師として患者様1人1人に寄り添い、不安や痛みに耳を傾けることが大切であり、今後もその学びを看護に活かしていきたいと考えています。
看護学生での学びは今後臨床現場で働く上で、大きな経験となります。私自身も実習での経験が臨床現場で活きたこともあります。そのため、勉強や実習、慣れない環境の中で、不安やプレッシャーを感じる事もあると思いますが、自分らしさを忘れずに頑張ってほしいと思います。
人の役に立てる仕事がしたくて看護師になろうと思いました。
産休・育休・育児時短勤務・院内保育所などが利用できます。
仕事も家庭もそれぞれ大変に感じることはありますが、私にとって仕事することがリフレッシュの一つでもあるので両立できていると思います。
皆さん理解してくださり、すごく協力的で助かっています。
誰かしらフォローしてくれたり、声をかけてくれたりと気にかけてくださるので皆さんのおかげで仕事が出来ていると感じます。
まだ先のことは考えられないこともあるのですが、変わらず仕事を続けていきたいなぁという思いでいます。
大変なこともありますが、日々患者さんと関わっていると看護師になってよかったと思いますし、これからも看護師として働きたいなと思います。
就職を考えられている皆さん、ぜひ一緒に働きましょう!
みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。
小学生から中学生くらいに入院した時に、男性スタッフに対応してもらったことがきっかけで、看護師になろうとおもいました。
看護学生時代に実習で来た時雰囲気が良かったのと、小児科病棟があることや、家からも近いことから選びました。
男性スタッフも多くとても働きやすい環境です。今は感染対策からなくなりましたが、以前は男性看護師会もあり交流もありました。
助産師・看護師長として経験をつまれ、定年を迎えたこの春より、総合受付や入退院支援センターで活躍されています。その豊かな経験を活かし、患者さんが安心して外来受診、入院・治療を受けていただくためのサポートに、プラチナナースとして力を発揮してもらっています。
子育てを終え、32歳から助産師として鈴鹿中央総合病院で28年間勤務し、この春定年を迎えました。定年前は外来師長として非常にやりがいのある毎日で充実していましたが、その反面85名のスタッフを抱えていたため様々な業務があり時間に追われていました。
定年後はゆっくり自分の時間をとりたいと思ってはいたものの、今まで得た経験をもっと活かして地域に貢献したいという気持ちもあり悩んでいました。
そんな折、看護部長から働くことに対し背中を押していただき、パートとして週5日、午前中は総合受付で患者さんの対応を、午後は入退院支援センターで患者さんの対応をしています。
これまでの28年間、患者さんの困りごとに対して、様々な部署に働きかけ解決の手助けをしてきました。また、ご家族の気持ちに寄り添い支援してきました。このような経験が、この2つの部署での業務に活かすことが出来ると考えています。
師長のときは、患者さんと直接話す時間をあまりとることが出来ませんでしたが、今の業務は、どちらも患者さんとしっかり向き合うことが出来るので、患者さんの困り事を一つでも多く聞き出し解決していくことにやりがいを感じています。
定年を迎え、これまでの業務に対する肩の荷が下りたのを実感しています。これからは、自身の健康にも気を付け、プラチナナースとして出来ることを精一杯していきます。