診療科トップへ戻る>>
 
医師
専門の領域
専門医など
 臼井  嘉
 (医長)
 ●白内障
 ●網膜硝子体疾患
 ●緑内障
 
 出身大学:
 三重大学
 卒年度:
 平成18年
 趣味:
 ゴルフ、テニス

白内障手術や硝子体手術など内眼手術を中心に行っております。

白内障手術は、一般的な症例では強角膜2.3mmの切開創で超音波乳化吸引術にて施行。眼内レンズは、患者さまの目の状況により選択しております。
基本的には、アクリル着色レンズを使用しております。
硝子体手術は、それほど症例が多くありませんが、ほとんどの症例は25gaで施行し、良好な経過です。PVRや増殖糖尿病網膜症など難症例は、まだ20gaで施行しております。
網膜剥離は、ジアテルミーやクライオが購入していただけないので、bucklingなどの適応症例は、他の大きな病院に紹介となります。

手術実績(2008年4月〜2009年3月):症例件数 281例
白内障手術 232例
硝子体手術 12例
緑内障手術 4例
その他 17例
外来手術 16例
診療科トップへ戻る>>