診療科・医師紹介

アイセンター(眼科)

アイセンター開設のご案内 〈H29年度4月開設〉

アイセンター スタッフ

 当院アイセンター(眼科)は、経験豊かな医療スタッフ(常勤医4名体制)で外眼部疾患、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患等、ほぼ眼科全般にわたって対応しています。様々な最新の検査機器を揃えており、その検査機器を駆使することにより、侵襲の少ない方法で、正確な診断、治療方針を決定できます。

 保存的な治療で対応できない場合は、手術治療を選択することになりますが、眼科専用手術室、最新の手術機器を使用し、優秀なスタッフと正確で、安全な手術を行っています。白内障手術は、三重県で初めて導入したイメージガイドシステムを用いており、希望のある方には多焦点眼内レンズ(平成21年10月1日より、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療が承認されています)、必要な方には乱視矯正眼内レンズを積極的に用いています。糖尿病網膜症や網膜剥離等に対する硝子体手術は広角眼底観察システムを用いた侵襲の少ない25G 極小切開硝子体手術で施行しています。緑内障手術は従来の手術で対応できない症例に対し、チューブシャント手術を選択するようにしています。また、眼瞼下垂や眼瞼内反症など外眼部の手術は、炭酸ガスレーザーを使用することにより、出血しにくい精度の高い手術が可能です。

  可能な限り当院で診断・治療を完結できるよう努め、外来から手術、入院までをトータルにサポートし、患者さまに最適な医療を提供しております。

アイセンター長 松田 吉人

 



 

 

医師紹介

担当医師

眼科部長 松田 吉人 日本眼科学会専門医
名古屋市立大学医学部臨床准教授
 
眼科医員 鈴木 克也
   
眼科医員 江崎 雄也    
眼科医員 黒部 亮    

診療実績

手術件数(2016年)

白内障: 723件
硝子体: 105件
緑内障: 46件
眼瞼下垂: 64件
結膜弛緩症: 58件
霰粒腫:
15件
翼状片: 30件
内反症: 6件
眼瞼腫瘍: 9件
涙道: 2件
多焦点眼内レンズ 51件