部門紹介

医療福祉相談室

スタッフ

社会福祉士
主任 小林 麻衣子
 他 4名
(うち精神保健福祉士:2名)

医療福祉相談室(退院調整やその支援を図る窓口)

病気やケガは、身体上の苦痛に加え、生活面でもさまざまな不安や問題を引き起こします。
当院では、患者さまやご家族の方々のお力になれるように、医療ソーシャルワーカーが相談をお受けしています。
一人一人の患者さまが安心して治療に専念できるように問題解決のお手伝いを行う部門です。
お気軽にご利用ください。

◎ソーシャルワーカーとは、病院で働く福祉の専門職です。
◎相談内容は秘密が厳守されます。

たとえば・・・

  • 医療費や生活費などの経済的な不安があるとき
  • 退院後の高齢者施設や療養型病院への入所入院について
  • 健康保険・年金などの社会保障制度について


○患者サポート窓口(病気や生活、医療費などの相談窓口)

 患者サポート窓口では、患者さまやご家族からの相談をお受けしております。
 また、必要に応じて関連機関と連携を取りますので、どうぞお気軽にご利用ください。

入退院支援室(病気や生活、医療費などの相談窓口)

患者さまの入院手続きをお手伝いします。

入退院支援室では患者さまに入院前に面談を行い、状態を把握し、患者さま一人ひとりにあった入院治療や看護が提供できることを目指します。
また、入院前から患者さまの退院後の状況や生活を見据えて、必要な支援が早期から開始できるよう院内の多分野の専門職が関わり、退院後も安心して療養生活が送れるよう支援しています。

 

入院支援

入院が決定した患者さまには、入退院支援室で、看護師が面談いたします。検査や手術など治療目的にあった説明や入院までの経過、日常生活の状況、アレルギーの有無などをお聞きします。また入院時の必要物品、入院中の生活、入院までに必要な書類などの説明を行います。入院に関する不安がある場合には、多職種に介入の依頼をし、安心して入院していただけるように努めています。

 

退院支援

入院早期から退院後の生活を見据えた支援を行います。退院後に安心して療養生活ができるよう退院調整看護師と社会福祉士が院内外の多分野の多職種と連携し、患者さまやご家族の意向を確認しながら、在宅療養が必要な方への在宅支援や在宅復帰が困難な方への転院支援を行っています。

がん相談支援センター

当院では、患者さまやご家族の方からの「がん」に関する疑問や不安、悩みについての相談窓口として、「がん相談支援センター」を開設しております。
専任の相談員(社会福祉士・精神保健福祉士)が、皆さまのお話を伺い、一緒に考え、医師・薬剤師・看護師・リハビリ専門職・心理専門職・栄養士といった病院スタッフと連携をとりながら、問題解決のお手伝いをいたします。

ご相談いただいた内容は秘密を厳守いたします。

受付時間: 平日8:30~16:30

場  所: 松阪中央総合病院1F がん相談支援センター(医療福祉相談室)

不在時もありますので直接お越しいただく場合は、 事前にご連絡をいただけると確実です。

治療に関する相談はお受けしておりません。

がん患者サロン「ひまわり」  

がん患者さまやご家族の方の気分転換や癒しの場をつくりたいとの願いを込めてがん患者サロン「ひまわり」を開設しました。がん患者さま、またそのご家族の方であれば、がんの種類、当院への受診の有無は問いません。病気や心の悩み、体験等について気楽に語りあえる場として、広くご利用いただければと考えています。どうぞお越しください。

日時等の詳細については、右記をクリックして下さい。  →

   

就労支援

当院では仕事に関するご相談に、就労の専門家と連携を取り関わらせて頂きます。
ご相談いただいた内容は秘密を厳守いたします。

詳細は左記をクリックして下さい。

 

お問合せ

松阪中央総合病院1F がん相談支援センター(医療福祉相談室)

〒515-8566 松阪市川井町字小望102

Tel:代表(0598)21-5252

受付時間:平日午前8:30~午後4:30

 

 

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